放課後かまくらっ子おおふな

放課後かまくらっ子の施設は、その学区の小学生が登録して使います。平日の小学生が利用していない時間帯と土曜日は、乳幼児とその保護者が利用可能です。2026年3月取材。

放課後かまくらっ子おおふな

施設について

大船小学校の学童保育施設。大船小の道を挟んだ隣にある。

平屋建ての建物は平成初期に建て替えられたもので、2015年に一部増築している。多目的トイレなし。

隣接する公園「梅田子どもの広場」もスタッフが管理して、かまくらっ子の庭として利用。今は遊具が撤去されて広いグラウンドになっている。

住所:鎌倉市大船2-10-3
電話:0467-44-1490
学童保育:おおふな子どもの家「つばめ」
アフタースクール:放課後子どもひろばおおふな
指定管理者:理究キッズ(2022年4月〜2027年3月)

周辺環境と利用者数

大船駅から徒歩6-7分程度、大船支所にも近く、駅近だが割と静かな場所。

現在、市内でもっとも学童利用者が多い。大船小の児童数は年々増えてきており、大船駅から近く通勤に便利な場所なので、保護者の就業率が高い。低学年の大部分が学童に登録しており、高学年になっても学童保育を利用し続ける傾向がある。子どもの家(学童保育)の利用者が非常に多く、アフターの利用者は少ない。

毎日の人数が多いため、アフターの利用にもWeb予約が必要。

過ごし方

人数が多いため安全面には非常に気を使い、避難時を考えて全員上履きを着用している。

窮屈にならないよう各部屋に分散して居場所を作り、梅田子どもの広場での外遊びだけでなく校庭へも毎日利用者を連れて行く。おやつの提供時間に幅を持たせて混雑を避けている。

写真ギャラリー

乳幼児親子の利用

近隣の保育園数園も梅田子どもの広場を園庭代わりに利用するため、午前中もにぎやか。午前中に室内を利用する親子もおり、乳幼児親子用におむつ替えやお弁当を食べる場所を用意している。常温のウォーターサーバーがあり、乳幼児親子のみ利用可能。

投稿者:プー

記事公開 2008年02月
一部更新 2019年09月
再取材により全面更新 2026年05月

コメント