かまくらっ子の乳幼児利用

放課後かまくらっ子は小学生のための学童保育&アフタースクールで、学校内や学校の近くに専用の施設があります。小学生がいない平日午前と土曜日は施設を乳幼児と保護者に開放しています。

乳幼児親子のみなさんも放課後かまくらっ子に行ってみよう

利用時間について

月~金:10時〜13時(学校がある日)
土曜日:10時〜17時(10-3月は16時半まで)

  • 小学校の長期休み中は土曜日のみ利用できます。
  • 土曜日には小学生も利用します。
  • 利用できる日の12時から13時までは持ち込みの昼食を食べることができます。

施設によって利用できない日やイベントの日もあるので、行く前に要確認です。

利用場所について

各施設は学区ごとに設置されていますが、乳幼児は住んでいる地域にかかわらず好きなところを利用できます。

  • 事前登録は必要ありません。当日は名前を書いて利用します。
  • 多くの施設では多目的トイレがあり、おむつ台やベビーキーパーが設置されてます。一部は授乳室もあります。
  • 専用の設備がなくても授乳やおむつ替えの場所を借りることができます。
  • 一部の施設には常温のウォーターサーバーがあります。
  • 駐車場は利用できません。一部の施設は駐輪場やベビーカー置き場があります。
  • 小学校の敷地内にある施設は、近くに門があって授業中でも出入りできます。

放課後かまくらっ子各施設の詳細は別記事でレポートしています。地図だけでは入口がわかりにくい場合は入り方も書いてあります。

施設の一覧は鎌倉市のページで確認できます。

子育て支援センターとの違い

スタッフが常に見ているわけではありません。小学生が使わない時間帯におもちゃと遊び場がある、という感じです。

プレイルームが広く、小学生向けのおもちゃや本が揃っているので、子育て支援センターでは物足りない4-5歳児も楽しく遊べます。乳幼児専用のおもちゃを用意している施設もあります。

管理会社によっては昼休みに閉まる子育て支援センターとは異なり、利用できる日は、全てのかまくらっ子がお昼の時間も開いていてお弁当を持ち込むこともできます。

かまくらっ子は小学生向けの施設ですが、乳幼児親子利用に関しては各施設でできる範囲で対応しているようです。一部の施設では定期的に乳幼児親子向けのイベントを行っており、七里、植木などは乳幼児専門のアドバイザーが相談に乗る日を設けています。

ご近所ならすいていますから、活用しないともったいない。雨の日や暑かったり寒かったりで外で遊べない日などはうってつけですね。

投稿者:プー

記事公開 2026年05月
一部更新 2026年09月

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