放課後かまくらっ子ふかさわ

放課後かまくらっ子の施設は、その学区の小学生が登録して使います。平日の小学生が利用していない時間帯と土曜日は、乳幼児とその保護者が利用可能です。2026年3月取材。

放課後かまくらっ子ふかさわ

施設について

深沢小学校の学童保育施設。学校に隣接した2階建ての建物。学校西門(体育館側)のすぐ前。鎌倉市の土地で学校と隣接しており、直通の出入り口がある。

放課後かまくらっ子ふかさわ

元は「かじわら子どもの家」。2011年に校内の空き教室に移転して「ふかさわ子どもの家」になった。アフタースクールの開始に伴い、2018年に新築して再移転。

子ども室が二部屋あり、全体に広々としたつくり。

住所:鎌倉市梶原1-11-1 深沢小学校内
電話:0467-47-1418
学童保育:ふかさわ子どもの家「すずめ」
アフタースクール:放課後子どもひろばふかさわ
指定管理者:明日香(2026年4月〜2031年3月)

取材時点(2026年3月)の指定管理者はシダックスでした。指定管理者の変更によりプログラム等が一部異なる可能性があります。

周辺環境と利用者数

モノレール湘南深沢駅から徒歩5分ほど、周辺は小さい商業施設が点在する住宅地。施設の裏は緑豊かな小山。

深沢小学校はかつては鎌倉一のマンモス校で、最近は多少減少傾向にあるものの、現在でも市内2番目の児童数。学童利用者も多いが、アフターの利用者が非常に多く、合わせると市内最多、毎日かなりの人数が来ている。深沢地区の開発で今後さらに増える可能性もある。

過ごし方

子どもが「やりたい事ボックス」に投票してイベントを決めたりしている。プログラムでタグラグビーが盛ん。

写真ギャラリー

乳幼児親子の利用

施設の乳幼児親子向けプログラムのほか、月1回深沢子育て支援センターが「出張ひろば」を開いていて、イベントでこの場所を知る親子が増えている。

投稿者:プー

記事公開 2026年05月

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