放課後かまくらっ子の施設は、その学区の小学生が登録して使います。平日の小学生が利用していない時間帯と土曜日は、乳幼児とその保護者が利用可能です。2026年3月取材。

施設について
西鎌倉小学校の学童保育施設。校庭の隅にある2階建ての建物で外トイレを併設。バス停「西ヶ谷」から階段を上がって校庭側の校門を入ってすぐの場所。
元は西鎌倉子ども会館(現・西鎌みんなの家)にあった。2017年に新築して子どもの家を移転、翌年にアフタースクールを開始。

建物1階の半分をトイレと倉庫が占めているため利用できる面積が少ない。2階はフロア全体が一つになっていて、学童専用の個室がなく必要なときだけパーティションで区切って使っている。
■住所:鎌倉市津1069 西鎌倉小学校内
■電話:0467-31-3010
■学童保育:にしかまくら子どもの家「こまどり」
■アフタースクール:放課後子どもひろばにしかまくら
■指定管理者:シダックス(2025年4月〜2030年3月)
周辺環境と利用者数
周辺は坂の多い住宅地。学区が広く、西鎌小は現在市内で最も児童数が多い。
学童の希望者も多いが施設が狭くて定員が増やせないため、市内でここだけ待機が出ている。高学年はなかなか入れず、アフターに登録して空きを待っている。
過ごし方
校庭でほぼ毎日外遊びできる。人数が多いので狭さを感じてストレスにならないように、校庭の出入りは自由にしている。
1階のこまどりルームでは、工作など申込不要のプログラムを行っている。子どもが相談ごとや意見を投稿できる「あのねボックス」を設置、誰が書いたかわからないように支援員が投稿内容と回答を書き出して掲示している。
高学年がいない分、2,3年生がしっかりしていて1年生の面倒をよくみている。イベントなどの企画も子どもたちがやっている。
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乳幼児親子の利用
乳幼児親子向けプログラムを行っている。普段の親子の利用はほとんどないが、向かいにある保育園が時々利用している。
投稿者:プー
記事公開 2026年05月







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