放課後かまくらっ子おなり

放課後かまくらっ子の施設は、その学区の小学生が登録して使います。平日の小学生が利用していない時間帯と土曜日は、乳幼児とその保護者が利用可能です。2026年3月取材。

放課後かまくらっ子おなり

施設について

御成小学校の学童保育施設。今小路通り沿い、御成小と市庁舎に隣接した場所。

放課後かまくらっ子おなり

建物は昭和11年建設の旧図書館、2階建ての木造建築で鎌倉市景観重要建築物。過去に何度も改修されてきたが、2023年に元の外観に近づけるように改修して補強、プレイルームを増築。すぐ隣の市庁舎にあったかまくらっ子が移転した。

住所:鎌倉市御成町18-35 鎌倉市旧図書館
電話:0467-24-1822
学童保育:おなり子どもの家「こばと」
アフタースクール:放課後子どもひろばおなり
指定管理者:理究キッズ(2022年4月〜2027年3月)その前はシダックス

周辺環境と利用者数

鎌倉駅西口から徒歩5分程度、観光客は少なく落ち着いたエリア。通りに沿って御成小学校正門、旧講堂と古い建造物が並んでいる。

御成小学校は市内でも規模が大きい方だったが、最近は年々児童数が減っている。学童の利用者はそれほど多くなく、高学年になるとアフターに移行する傾向。アフター登録率は高いが実際の利用者は少ない。附属小児童も利用している。

過ごし方

広い前庭があり校庭へもスタッフが連れていき、毎日のように外遊びできる。バックヤードで水遊びもする。

施設が景観重要建築物ということもあり、子どもが建物を傷めないよう配慮している。通りから見える花壇「おなりガーデン」で花を育てて、まちの景観に貢献している。図書館を作った間島夫妻にちなんで「間島カップ」の名でゲーム大会などを開いている。

写真ギャラリー

乳幼児親子の利用

周辺に子ども向けの公園も少ないことから、乳幼児親子の利用もあり、土曜日は多い。保育園児たちが訪ねてくることもある。

投稿者:プー

記事公開 2008年02月
一部更新 2012年05月
一部更新 2019年03月
一部更新 2023年03月
再取材により全面更新 2026年05月

コメント

  1. コソガイ より:

    先日こちらにコメントくださった方へ。

    当ブログはボランティアグループ・コソガイが運営し、鎌倉周辺のファミリー向け情報を取材して紹介しているものです。こちらへのコメントは取材先へは伝わりません。おなり子どもの家の運営団体に直接ご連絡くださるようにお願いいたします。