よこはま動物園ズーラシア

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車だと、横浜横須賀道路から保土ヶ谷バイパスに入り、そこからは(渋滞がなければ)15分程度。近さにびっくり。入場料もとてもリーズナブル。
現在オープンしているのは34.4ヘクタール、6つのエリア。全面開園すると53.3ヘクタールの予定。

アジアの
熱帯林
猪の子のウリボウのような縞模様のバクの赤ちゃんがかわいい
ボウシテナガザルのうんてい(?)も必見! サーカスのようです
亜寒帯の森レッサーパンダや白熊、ペンギンなど
シロフクロウがチャーミング
オセアニアの
草原
カンガルー、エミューなど
中央アジアの
高地
孫悟空のモデルと言われるキンシコウなど
日本の山里コウノトリ、タヌキ、キツネなど
アマゾンの
密林
せわしなく動くアリクイが面白い
ヤブイヌの赤ちゃんが生まれたばかり
アフリカの
熱帯雨林
オカピがいるのはここ。すぐ近くで木の葉を食べる様子を見ることができる

双眼鏡は必携。レンタルは200円。開園直後のような「見えない」心配は解消されているが、動物の質感や表情が見えるとより楽しめる。
動物の説明看板も必見。一般的な生態のほか、ズーラシアに今いるその動物の特徴を教えてくれる。動物園のアリクイが何を食べているか知っていますか?
わくわく広場、ころころ広場、みんなのはらっぱ等、子どもの遊び場も充実。ボールやフリスビーなど持ち込んだ遊具の使用は禁止。
食事はカフェテリア形式のレストラン(和食、洋食、中華、エスニックのほか、ベビーフードやおでん、アフタヌーンティセットも)やテイクアウトコーナー(お弁当、片手で食べられる肉まん、中華ちまき、トルティアで巻いてぱりっと焼いたロングソーセージ、チュロスなど)を利用できる。お弁当を食べるなら、オセアニアの高原にある広場や、こどもの遊具があるわくわく広場(アマゾンの密林とアフリカの熱帯雨林の間)、出口近くのころころ広場などがおすすめ。入園口の近くにはハーゲンダッツのアイスクリームカフェも。ズーラシアオリジナルのオカピサンデーは400円。
ショップには、オカピ型まくら(オカピのピロー)の『オカぴろー/2205円』、海洋堂のズーラシアオリジナルフィギュア入りの『ズーラシアランチ ジャングルクラッカー/231円』といったオリジナル商品をはじめ、Tシャツ、ぬいぐるみ、雑貨、お菓子などが豊富に揃っている。

開園時間9:30〜16:30(入園は16:00まで)
休園日火曜日(祝日の場合は翌日)
12/29〜1/1
入園料大人    600円
高校生   300円
小・中学生 200円
乳幼児   無料
※ 毎週土曜日は小・中・高校生も無料
駐車場1,500 台/1回1,000 円
問い合せ先(財)横浜市緑の協会 動物園部管理課
045-959-1000(代)

横浜市旭区上白根町1175-1
相鉄線「鶴ヶ峰」「三ツ境」、JR横浜線「中山」各駅からバス約15分
公式サイトは>>http://www.zoorasia.org/

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